
「せっかく買ったのに、すぐ枯れてしまった…」
多肉植物は丈夫で育てやすいと聞いていたのに、なぜ?と思ったことはありませんか?
実は枯れてしまうのには、よくある原因があります。当てはまるものがないか、チェックしてみてください。
ミス① 窓の近くに置いているけど光が当たっていない
窓の近くに置いているから大丈夫、と思っていませんか?実は窓の近くでも、日が差し込む向きによってはほとんど光が当たっていないことがあります。
多肉植物には直射日光ではなくても、しっかりと明るい光が必要です。南向きの窓辺で、実際に日が当たっているかどうか確認してみてください。
ミス② 玄関に置いていて光が不足している
インテリアとして玄関に飾りたい気持ちはよくわかります。でも大体のお家では玄関は光が届きにくく、多肉植物にとっては過酷な環境です。
飾るなら短期間にとどめて、定期的に日当たりのいい場所に移してあげましょう。
ミス③ 毎日水やりをしている
多肉植物に毎日水をあげていませんか?実はこれが一番多い失敗です。
多肉植物は葉に水を蓄える性質があるので、水のやりすぎは根腐れの原因になります。土が完全に乾いてから水をあげるのが基本です。「もう少し待ってから」くらいの感覚でちょうどいいです。
ミス④ 受け皿に水が溜まったまま
水やりのあと、受け皿に水が溜まったままにしていませんか?
受け皿の水をそのままにしておくと、土が常に湿った状態になり根腐れしやすくなります。水やりのあとは受け皿の水を必ず捨てるようにしてください。
まとめ
多肉植物が枯れてしまう原因のほとんどは、水のやりすぎか光不足です。
- 日が当たる場所に置く
- 土が乾いてから水をあげる
- 受け皿の水は捨てる
この3つを意識するだけで、ぐっと長持ちするようになります。ぜひ試してみてください😊
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