「丈夫と聞いていたのに、すぐ枯れてしまった…」
センペルビウムは「永遠に生きる」という名前のとおり丈夫な植物ですが、実はいくつかの弱点があります。当てはまるものがないか、チェックしてみてください。
ミス① 室内に置いてしまう
インテリアとして室内に飾りたくなる気持ちはよくわかります。でもセンペルビウムは室内での栽培には向いていません。
屋外の日当たりと風通しのいい場所が基本の置き場所です。室内に置くと光が不足して徒長したり、蒸れて弱ってしまいます。
ミス② 水をやりすぎてしまう
多肉植物全般に言えることですが、センペルビウムも水のやりすぎは根腐れの原因になります。
土が完全に乾いてから水をあげるのが基本です。「もう少し待ってから」くらいの感覚でちょうどいいです。
ミス③ 夏の置き場所を変えない
日本の夏の高温多湿は、センペルビウムにとって一番過酷な季節です。同じ場所に置きっぱなしにしていると、蒸れて枯れてしまうことがあります。
夏はできれば風通しのいい半日陰に置き場所を変えてあげましょう。遮光ネットを使うのも効果的です。
ミス④ 土が合っていない
センペルビウムは水はけの悪い土だと根腐れしやすくなります。
市販の多肉植物用の土がおすすめです。水はけのいい土を使うだけで、ぐっと育てやすくなります。
まとめ
センペルビウムが枯れてしまう原因のほとんどは、置き場所と水やりです。
- 屋外の日当たりのいい場所に置く
- 土が乾いてから水をあげる
- 夏は置き場所を変える
- 水はけのいい土を使う
これを意識するだけで、センペルビウムはぐっと長持ちします。ぜひ試してみてください😊

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